2012年01月30日

Take you any way you want.

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切れないジャックナイフになったと先日書いたのですが、
撒菱社は独立創業以来、基本的なコンセプトはブレていない(気がする)。
勿論変わったこともあります。
仕事やら私事にて「理念」というものを度々考える機会があったので、6年前の初心と6年間の変化をまとめたく。

<基本的な姿勢>
1.Take you any way you want. 
「望むところまで、お連つれいたします」「お気の召すままに」の意。
期末テストにでるくらい重要事項。

2.Wisdom, NOT Intelligence.
「知識ではなく、知恵を」の意。

3.Re:creative
「リクリエーション、再創造」といった造語。
クリエイティブとなにが違うのか。まぁ、同じようなことだとは思いますが、ニュアンスが違う。

[クリエイティブのイメージ]
A → B → C → D ...

[リクリエイティブのイメージ]
A/2 + B/2 → AB/4 ...

掛け算でしかモノの成果、新しいモノはだせないという自論から、既存のそれとは区別したく。言葉では伝えにくいが、図で描くとわかりいいので気が向いたらPDFとかにまとめたいわ。

と、今現在でも基本的な姿勢は変わらず、活動に励んでおるわけです。
ありがちな日本的CSRとかはクソワロタと思っておる次第ですので、考えておりません。

<変化したこと>
エンタメコンテンツを作るのではなく、エンタメの要素を取り入れたコンテンツをつくる意識。
初期撒菱社は「エンターテインメントを追求する会社である」ということをしきりに言っていました。初期の活動履歴をみればわかりやすく、それはある一定の評価を得てきたかと思います。しかし、それは撒菱社にとって不都合極まりないものでした。固定、限定的な色がついてしまっていたのです。撒菱社は和洋折衷揃える「うまい・はやい・やすい」の大衆食堂を目指していたにも関わらず、卸肉専門業者真っしぐら。決してエンタメ思想が悪かったわけではないのですが、うまくコントロールができず、ここ数年は色匂いを消す作業をズっとしてきたと思います。

<変化したこと2>
形骸化からの脱出。
このへんは、下世話になりそうなので割愛。


と、そろそろ会社概要とか理念とかまとめてホームページにでも載せようかなー
と思うのと同時にkuso食らえと思うのであります。
撒菱社は永遠の女子高生ロックスピリッツなパンクなのであります。

正直、そんなに思い入れはないんです。
暇なので、続けています。結構楽しいのです。これが。
暇を持て余した神々遊び。

全てのみなさまに熱烈多謝。

2012年01月11日

賀正 -2012-

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遅くなりましたが、あけましておめてとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。
今期の目標「暗躍」まで、残すとこあと10ヶ月。

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2012年01月10日

ゆめにっき

というフリーゲームらしいのですが。とても不安にさせられるRPG?でなんかすごいい。
アート的?なものをすごく感じます。
最近は、現実を見始めてしまっていて、なかなか創造力が湧いてこないのですが、
こういうものを見ると、あぁぁあぁぁ、と感心してしまいます。

訓練では習得できないような気もしますし。センスなんですかね。
劇団イヌカレーとかは、なんか訓練された感じがするんですよね。
あれは、商業的にマージしなくてはならないからそりゃそうなんですけど。

私、完全に資本の飼犬ですワン。

あ、でもやりたわ。やる気はある。本当に。

2011年12月23日

自由と責任の所在

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少年少女の凶悪犯罪は、暴力映画、暴力音楽、暴力アニメ、暴力カルチャーのせい。
貯金できない人の10の特徴 VS 若者の○○離れ。
イルカを殺す奴を殺す。
HTML5はFLASHよりうんぬん。

クソワロタ

女装少女

最近はWEB事例?というものをみなくなり、事情に疎くなってしまいましたが
久しぶりにみてみたら、下記は面白いなと思いました。
こういった企画は決して珍しいものではないかと思いますが、
なんというかちゃんと自浄作用が働いていて、
というかクリエイティブのもっていきかた、誘導がうまいんだなーと。感心した。

http://wall-of-fame.com/

2011年12月08日

Don't Ever Judge Me.


カムバック俺。

2011年10月21日

6th Anniversary 自己批判ト総括

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みなさまの多大なる活躍のおかげ様で5年目終了。
順調に体重も増えております。
昨年度は忙しすぎて、何やったかも覚えてないので、自己批判も総括もなし。

今年度のテーマは「暗躍」。
今年は、イケる気がする。そうGhostが囁いている。