Take you any way you want.

切れないジャックナイフになったと先日書いたのですが、
撒菱社は独立創業以来、基本的なコンセプトはブレていない(気がする)。
勿論変わったこともあります。
仕事やら私事にて「理念」というものを度々考える機会があったので、6年前の初心と6年間の変化をまとめたく。
<基本的な姿勢>
1.Take you any way you want.
「望むところまで、お連つれいたします」「お気の召すままに」の意。
期末テストにでるくらい重要事項。
2.Wisdom, NOT Intelligence.
「知識ではなく、知恵を」の意。
3.Re:creative
「リクリエーション、再創造」といった造語。
クリエイティブとなにが違うのか。まぁ、同じようなことだとは思いますが、ニュアンスが違う。
[クリエイティブのイメージ]
A → B → C → D ...
[リクリエイティブのイメージ]
A/2 + B/2 → AB/4 ...
掛け算でしかモノの成果、新しいモノはだせないという自論から、既存のそれとは区別したく。言葉では伝えにくいが、図で描くとわかりいいので気が向いたらPDFとかにまとめたいわ。
と、今現在でも基本的な姿勢は変わらず、活動に励んでおるわけです。
ありがちな日本的CSRとかはクソワロタと思っておる次第ですので、考えておりません。
<変化したこと>
エンタメコンテンツを作るのではなく、エンタメの要素を取り入れたコンテンツをつくる意識。
初期撒菱社は「エンターテインメントを追求する会社である」ということをしきりに言っていました。初期の活動履歴をみればわかりやすく、それはある一定の評価を得てきたかと思います。しかし、それは撒菱社にとって不都合極まりないものでした。固定、限定的な色がついてしまっていたのです。撒菱社は和洋折衷揃える「うまい・はやい・やすい」の大衆食堂を目指していたにも関わらず、卸肉専門業者真っしぐら。決してエンタメ思想が悪かったわけではないのですが、うまくコントロールができず、ここ数年は色匂いを消す作業をズっとしてきたと思います。
<変化したこと2>
形骸化からの脱出。
このへんは、下世話になりそうなので割愛。
と、そろそろ会社概要とか理念とかまとめてホームページにでも載せようかなー
と思うのと同時にkuso食らえと思うのであります。
撒菱社は永遠の女子高生ロックスピリッツなパンクなのであります。
正直、そんなに思い入れはないんです。
暇なので、続けています。結構楽しいのです。これが。
暇を持て余した神々遊び。
全てのみなさまに熱烈多謝。


